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歳時記

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2016年11月14日 (月)

【1650】金糞岳登山道整備(11/6)

鳥越峠を越え岐阜県側に下ったところの駐車場で、軍手、目印テープのストック、缶ジュースを受け取る。

新しくできた林道からの登り口はたいてい急登。ここも例にもれず、しばらくは我慢ガマン。
連状口からの登山道と合流してからは、ブナの幹と紅葉の対比が美しい。

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金糞岳頂上までに1回小休憩。ここまでは岐阜県の人たちが整備してくださっているらしい。頂上は通過点、そのまま白倉岳に向かう。

金糞岳から白倉岳への縦走路が、この山域のハイライトだと思っているが、金糞岳で引き返す人も多いのが残念でならない。
そこで白倉岳までの案内ボードを用意しておいたのだが、車の中に忘れてきてしまった。相変わらずの忘れん坊の自分が腹立たしい。

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毎度ながら頭が下がることに、今回も会長が先だって「八草出会い」までの道のりの草刈りをしておいてくださっていた。本格的にするのはその先からなのだが、女性群は、案内テープの補充や取り替えをしながら進む。

白倉岳山頂のシャクナゲは、年ごとに大きくなっている。整備の度に、まわりの雑木や草を刈り取っていることに、確実に答えてくれているようだ。

八草出会いから、いよいよエンジン音が響きだす。今年は春に、予定通り整備ができていたので、きれいな気がする。

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ピークをいくつも越えて、奥山に到着。ここで昼食。この先は南西に延びる尾根に従って下山するので、金糞岳・白倉岳の見納めになる。大きな谷を隔てたはるか向こうに聳えるあの峰から、南下する稜線をたどってきたのだと思うと、我が足ながらすごいなあと思う。

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奥山からは眺望がなくなるが、紅葉は存分に楽しめる。ブナやシロモジの黄色が素晴らしい。明確な道はついているが、念のためテープを付けていく。独り歩きしていた自分の経験では、間違ってないと思っていても、テープを見つけるとやはり安心する。

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奥山は、昔から地元の人が、芝刈りや炭焼きに入っっていた山だと思わせる道が残っている。
今年の整備は予定よりずっと早く終わった。帰る途中にある「バーデあざい」で汗を流して帰った。

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