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歳時記

カテゴリ「健康」の18件の投稿 Feed

2016年6月19日 (日)

【1625】長引く・・・

「長引く」というのは、予想以上に時間がかかる時に使うけれど、あまり良いことには使わないんなあ。今私にとって長引いているのは、「体調回復」。

出産のため娘が里帰りしてきた前から、「風邪気味かなあ、くしゃみがでる。」と思っていたのが、一向に良くならず、ついに丸2か月過ぎてしまった。

さすがに「これは単なる風邪ではないのかも?」と、診察を受けることにした。最近の症状は「咳」。左胸が痛かったり、痰に血が混じっていたこともあって、よくって「肺炎」、最悪「肺がん」、なんて案じつつレントゲン写真も撮ってもらう。

結果・・・何にも出てこなかった。抗生物質に、咳止めや痰切の薬を5日分。ちゃっちゃっと治してしまおうと、まじめに薬を飲んで、ぐうたらな生活を送っているたが、一向に良くならない。

さてはあの医者、ヤブだったのか?と、丁寧に話を聞いてくれた先生の見立ても疑ってしまう。その半面で、体力がなくなったんだなあと、己の加齢に気付いてもいる。

悪い病気じゃないのなら、焦らず、無理せず、ストレスを避けて、もう少し様子を見てみようと思うこの頃である。

2016年3月16日 (水)

【1616】バイオリズム低下

事の起こりは、牛乳パックを開く作業をしていた時、ハサミで自分の中指を切ってしまったこと。

翌日、不自由な指を使ってカッターナイフで紙を切っていたら、小指を切った。前日切った指を保護してはいていた手袋の上から。

さらに翌日、風邪をひいたらしい感じ。いつものように「葛根湯」を飲みながら仕事に行く。どうも調子が悪い。仕事のない時間は、ひたすら眠る。葛根湯がなくなってもまだ治らない。しかたがないから薬箱をごそごそやって、パブロンを見つけて飲んだ。

ようやく風邪も収拾かなと思った頃、親戚に不幸。田舎の葬式というのは、やたらと人が集まって、人が集まれば食事を出さねばならない。葬式関連3日間、慣れない親戚でひたすらご飯作り。

その上、合間に夜の12時帰宅という遠出をして、体力限界かなと自問。

やっと葬式が終わって、孫の顔を見に行くと「溶連菌感染症」だとか。だけどわりに元気なものだから、1時間ばかり遊んで帰る。

あいだ一日おいて、午後、急に喉が腫れて痛くなってきた。もしや?とネットで調べてみると、溶連菌感染症の症状。日曜日、救急に行くこともなかろうと、寝ることにするが・・・・眠れない。のどが痛く、つばも飲み込めない。

月曜日、診療所へ行く。体温38.5℃、さすがつらい。てっとり早く溶連菌の疑いがあると自己申告。検査の結果当たり。抗生物質と頓服と処方してもらって、ひたすら眠る。

抗生物質を飲みだして3日目、回復してきたなあと実感。

は~~長かったなあ、今ようやく体力も戻ってきて、たまりにたまった家事を、ぼちぼち方付けることに。

2015年2月21日 (土)

【1508】初めての入院

昨秋の健康診断の結果で、大腸癌の2次検診を受けた。大腸癌はなかったが、ポリープが一つ見つかった。
たいして大きく思わなかったので、「これくらいおいてやってもいいか」と、素人判断をしていた。だが医師から、「ほおっておけば大きくなります」といわれ、「どうせとらなあかんのなら、さっさととってしまお」と思い、今回手術となった。

手術は内視鏡による摘出手術で、二泊三日の入院が必要だった。小豆粒ほどポリープ手術なんて、簡単なもんでしょう・・・と、小旅行に行く気分で、スーツケース引いて病院に入った。
というものの、手術承諾書の中には、何パーセントかの確率でこんな危険があります。それを承知したうえで手術を受けます。ということが、いくつか並んでいる。じっくり考えると不安だから、3%とか5%は、不運なほかの人の上に来るに違いないと都合の良い解釈をして承認印を押した。

病室は4人部屋で、1ベッドは空いている。カーテンで仕切られたスペースは、ビジネスホテルより少し狭いぐらいか。 Dscn3328

これからの予定を聞き、体重、身長、体温と血圧を測ってもらうと、あとは、昼食、夕食をとることと、寝る前に下剤を飲むことだけ。入浴を希望したら、すんなりOK。Dscn3323_2

たぶん退屈するだろうと、入院前日、文庫本を2冊買い、持ち込んだ。読んでいると、空腹感。何かつまみたいけれど、それをしたら明日が困るから、がまん。二日目。手術の日。今日は絶食。
つらいのはこの後、腸内をきれいにするために飲む液体1リットル。10分おきに、塩味の飲みにくい液体180ccを飲んでいく。検査の時は、飲み終わる頃にはOKだったのに、今度は追加を飲んでも「まだです」と言われるばかり。もう飲もうとしても嚥下できない。Dscn3324

看護士がさらなる追加を告げた時、手術の時間がきたからと連絡があり、見切り発車的に手術となった。

自分の腸の中を内視鏡が進んでいくのを、モニタ画面で見ている。ポリープは比較的下のほうなので、すぐに到着。熟したような赤い塊がぷらんとついている。輪っかをかけて切り取って、傷口をクリップ様のもので止血して、終了。手術室に入って、出るまで、30分もかからなかった。

トイレ以外はベッドで安静にと、点滴を受けながら一晩を過ごす。手術前から始まった点滴は、4本。翌日10時前に終わって、退院の許可が出た。Dscn3325

2011年10月24日 (月)

【a35】健康診断結果

会社勤めの当時は、年一回の健康診断があって、結果は何も心配がなかった。事前の問診票に、早食いを自己申告すると、診断結果に「食事はゆっくりとりましょう」など書かれて「何も書くことないからって、自分で申告したわかりきったこというなよ!」と思ったりもしていた。

退職すると自分で健診を計画しなければいけない。市の健康診断日程から、基本的な健診と、気になるオプション検診を選んで申し込んだ。ところがその後、「JAドック」というものを見つけた。農地のない我が家も、農協と少しばかりの関係があり、チラシが入っていた。読んでみると経費の3分の2以上、市が補助してくれて、受けたいと思っていた健診項目も含まれている。市の健診はキャンセルした。

そして今日は健診結果が出る日。肝炎の検査は今回が初めてで、私の年代は予防注射の針の回し使いの時期があったので、感染している可能性大だと、これだけが心配だった。

手渡された結果、「うっ」となってしまう。経過観察が4つも並んでいる。腹部超音波:所見あり(胆のう結石?)でも肝機能の数値に異常がないから様子を見るだけ。他も基準値をわずかに超えていて、一年後の検診を受けましょうとなっていた。心配していた肝炎は陰性だった。

経過観察と判定された検査の2分の1は初めて受ける検査だった。わたしの体は健康体と思っていても、精密検査をすれば異常がでる。この年で全く健康体を期待するのは厚かましいかもしれないが、老化に備えて少しでも健康体でいたい。薬とか健康食品はいやなので、バランスの取れた食事と適度の運動が一番だと思っている。
・・・・というものの、一日5000歩のウォーキングがやっとこさ、甘いお菓子は大好き、困ったなあ・・・

2011年3月 1日 (火)

【943】母の通院

あっというま2月が終わってしまいました。今日から3月。
先日受けた、面接試験もだめだった。どこも雇ってくれないって、なんだか自分を否定され続けているみたいで気が滅入る。

特にやらなければならないこともないし、雨だからと朝寝をしていたら、7時前に母からデンワがかかってきた。肋骨が痛いから長浜の総合病院まで連れて行ってくれという。

承知して、なんとなく重く感じる体で行く準備を始めて、「あっ」と思い出した。車が人様を乗せて走れない状態だったのだ。まず自動車屋にいって、直してもらわなくては、長距離(中距離か?)は乗れない。ようやく病院について受付をしようとすると「もう受付は終了しました」と言われる。時間は9時半ごろ。「ええっ」と驚いてしまう。受付の終了時間は11時ぐらいと言う観念があって、まさか9時半で撥ねられるとは思っていなかった。予約や当日の電話受付で、診察予定人数がほとんど埋まってしまうらしい。ありがたいことに、出産で入院した以外は病院に縁のない体だったので、診察の申し込み方法がわからなくて途惑うだろうなあと、覚悟はしていたが・・・・。

やむなく別の総合病院をあたると、10時までなら電話受付ができると言われ、かろうじて間に合った。しかし診察してもらえるのは午後にずれ込むだろうなあと言う予感はあった。それからやっと母の自宅に迎に行った。

診察の結果は、たぶん骨にひびが入っているのでしょうという曖昧なもの。胸の骨はレントゲンでもはっきりとはわからないのだそうで、写真からそれらしきところは見つからなかった。本人にはいつ原因があったか覚えがないそうだが、年をとると咳を下ぐらいでも、骨折が起こることがあるといわれた。治療法としては特になく、ただ安静にしているようにと湿布薬と、痛み止めを処方された。

支払い、投薬すべて終わった時には、午後2時半を回っていた。病院へ行くと言うのは、大変な時間とエネルギーが必要なのだと感じ、今までそれと無縁で居られたことをありがたく思った。

  三月の傘くるくると回したし  あおめ

今日は一日雨だった。でもなんだか軽い雨。傘を差さずにちょっと走っていこうと言う気分にもなる。

2010年12月16日 (木)

【909】歩いて買い物

会社勤めがなくなって、時間にゆとりができたら、今までやれなかったことができる・・・・・なんて、真っ赤な嘘。いつでもできると思うと、ずるずる先に延ばして、結局やらないうちに一日が終わってしまう。そういう毎日に、寒さが追い討ちをかけます。かっては遅くても6時には起床していたのに、このごろは7時がやっと。暖かい布団の中で、もうちょっとを繰り返している。

ウォーキングにおいても同様の現象が続いて、ついにせっかく減った体重が、じわじわ戻り始めた。これはいけない、何とかしなくては、と最近やり始めた方法は、買い物に車を使わないということ。

といっても田舎のこと、一番近いスーパーへ行くにも片道1時間ぐらいかかってしまう。買い物に2時間使ってしまうのは、ちょっともったいない。そこで考えたのが、途中までは車で行くという方法。途中にある公民館や、農道の広いところに駐車して、そこからリュックを背負って歩いていく。

Photo これはなかなか面白い。車で通り過ぎるときには気付かなかったものが見え、あたりの景色が新鮮になる。細い道に入り込んでみると、思わぬ発見もある。

先日は、車なら山を迂回して行くところを、山に登って越えてみようとした。散策路ができていて、頂上まで上がると目的地が見え、今度はそこに向かって下りた。山登りの楽しみも味わうことができた。いつも近くを通っていたのに、こんなところがあったのかと、驚きもした。

これから雪道になれば、危険な運転を控え、ますます歩くことを磨かねば。

2010年11月11日 (木)

【892】予防接種

インフルエンザの予防接種を受けました。
今年のインフルエンザは、季節性のインフルエンザと、新型インフルエンザの混合ワクチンです。そのためか従来のインフルエンザより値上がりして、3,600円でした。この金額は、安くはないけれど、インフルエンザにかかって苦しい思いをして病院へ行くことを考えると、まあまあかなと思う。

私より先行して接種を受けた娘が、接種部位をひどく腫らしていた。やはり2種となれば、ワクチンが強いからかなあなど思っていた。そして当然痛いだろうと、ビクビクしながら診療所へ行った。

熱を測って問診票に記入し、しばらく待つと名前を呼ばれた。
腕を差し出して緊張していると、「もっとリラックスして」と、ドクター。「痛いと思うと緊張するんですよ」と、わたし。
D:「今年のインフルエンザの注射はねえ」
S:「特に痛いんでしょう?」
D:「美人は痛くないんですよ」
S:「ヘッ・・・」脱力。
あらら、てなこと言っているうちに終わっちゃった。うまいなあ、あんまり痛くなかったし。

でもやっぱり、腫れてきました。熱を持っているみたい。でも体調が悪いということはないので、こういうものなのでしょう。いよいよ、うがい手洗い励行の季節がきます。

2010年9月28日 (火)

【869】がん検診

朝、ふと「がん検診」が頭に浮かんだ。確か年度始め、検診料無料のクーポンが、市から送られていたはず。あれは何の検診だったかなあ。確か有効期限が今年いっぱいだったような・・・。ごそごそ書類を捜してみると、無料クーポンは「乳がん検診」だった。

市の検診予定を調べてみると、今日の検診会場は比較的近いところになっている。今申し込んでも受け付けてもらえるかなあ。とにかく電話してみようとするが、まだ8時を回ったところ。官公庁ならせめて8時半までは待たなくてはと、他の事を済ませているうちに10時になってしまった。こんな遅くからではだめだろうなあと、他の会場の予定日を調べながらダイヤルする。

「予約はしていないのですが、今日の検診を受けることはできないでしょうか。」 と聞いてみる。担当はもう会場のほうへ出てますので、問い合わせて折り返し連絡しますと言われた。しばら後、午後の方にすこし余裕があるので。来てくださいと言う返事をもらった。

いつか暇なときに行こう、そのうち暇を見つけていこう、なんて考えていると、ずるずる後回しになって、行けない。今日いこうというときに、「どうぞ」といわれると、絶対行く。一週間後となるともうダメ。会社の集団化健診のように、「みんなで受ける」時も、問題ない。難しいのは、自分一人の意思で健診会場に向かう時。検診に行くには、どうも「気合」がいるらしい。「えいっ!」と気合をかけて、さっさと行くに限る。

乳がんの触診とマンモ、子宮ガンの検診を受けました。

2010年4月28日 (水)

【760】体脂肪

定期健康診断の日が近づいてきた。会社で受ける健康診断はこれが最後となる。

健康診断の日が近づくと、急に日々の生活が気になる。久しぶりに体重を測ってみる。恐れていた通り、増加think 実は増加してるだろうなと思うから、よけい測るのがおっくうで、長い間ヘルスメーターとは疎遠だったのだ。

朝の散歩を始めて半年ぐらい過ぎた頃、そのころも疎遠だったヘルスメーターに乗ったところ、5キロも体重が減少していて、驚いた。ほかに、食事制限をするとか、運動をするとかはしていなかったのに、歩いただけですごい!と思ったものだ。その体重から割り出した、BMIや体脂肪率は、理想的なものだったので、歩く効果がいかに大きいか実感したものだ。

特に食事制限をしなくても歩くだけでいい。こんな楽なことはないと思っていたが、そのうち油断が生まれ、さらにストレスが加わった。甘いものを求め間食が多くなった・・・と自覚した頃にはもうすでに体重は上昇し始めていたはず。うすうす体重の変化を感じ始めた頃から、測るのが怖くなった。

あと二週間で、また理想の数値にまで戻すのは無理かもしれないが、今日から「間食禁止」と自分に言い聞かせている

2010年2月 6日 (土)

【695】ぎっくり腰

青い空が見えても、10分と続かない。あとは雪が降り、風が雪を舞い上げるような一日だった。朝起き出すのさえおっくうな、寒い半日を過ごしたあと、いくらなんでも、家に入れるよう道を空けておかねばと、雪の止んだ一瞬を狙って外に出た。もちろん防寒は、バッチリして。

さあて、と、スコップを雪の塊に差し込んで、持ち上げようとしたとたん、「ギクッ

しまったぁ!と思っても後の祭り。やってしまった、ぎっくり腰。そお~っと伸ばしてみると、いで、いでで~。もしかしたら気のせいと思いたかったけれど、期待むなしく・・・・

寒さで筋肉がガチンガチンに固まっている時、急に力を入れようとしたからだと思われる。準備体操とまでいかなくっても、10分ぐらいぶらぶらすべきだったのだろう。

動けないほどの重度ではないが、無理は禁物。雪掻きは中止し、せめてもと車を何度も往復させて、踏み固めた。

まっすぐに伸びない腰、月曜日までに治るだろうか。今夜は「よもぎ湯」