フォトアルバム
Powered by Six Apart
Member since 07/2008

歳時記

カテゴリ「へんだよ!」の21件の投稿 Feed

2015年4月27日 (月)

【1529】深坂越え

深坂古道(深坂越え) 敦賀(越前)・塩津(滋賀)を結ぶ最短コース 
日程:2015-04-27 天候:快晴(夏日) メンバー:単独
行程:8号線沓掛スノーステーション(自転車)⇒JR塩津駅(電車)⇒新疋田⇒深坂越え⇒沓掛SS(自動車)⇒塩津駅

体調がいまいちだから、伊吹も霊山もおっくう。でも天気が良いから家でくすぶっていたくない。と、いうわけでハイキングが良かろうと、以前から懸案だった「深坂古道」を歩くことにした。

塩津街道から山を越えて敦賀へ出る道で、今の国道8号線とは少しずれている。JRの一駅に足りない区間で、その足りない区間(国道)を歩くのが嫌で知恵を絞った。それが最初に示した行程表になる。自転車の利用は、高いところから低いところへの移動とすることを第一に考えた。

(9:20)沓掛スノーステーションは、雪のない今は無人で、ゲート全開になっていたので、ここに車を置かせてもらった。乗せてきた自転車で塩津駅まで下る。下るのは楽チンだが、大型ダンプが来ると怖い。塩津駅に自転車を置き、下りの電車に乗った。P1110417

長いトンネルを出たと思ったら、新疋田駅。駅舎はログハウス風の無人駅で、中は「撮り鉄」さんの溜まり場みたい。壁に隙間なく電車の写真が貼ってある。駅前広場から国道161号に踏み出す。(10:10)P1110366

国道歩きはほんのわずかで、すぐに追分集落の入り口が見え、深坂古道の道案内がある。集落の中の道を通り抜けた、橋の手前に分岐がある。橋を渡らず川に沿って進み山に入る。P1110368

P1110370

気持ちの良い緑を楽しみながらゆくと、ワラビを取っている一行がいて、この人たちも深坂越えかなと思ったが、すぐに離れてしまった。マムシグサばかりかと思っていたら、ウラシマソウも見つけた。良く踏まれて歩きよいと思っていたが、水で流されているところもある。P1110376

紫式部の歌碑があった。
塩津山といふ道のいとしげきを 賤の男あやしきさまどもして「なおからき道なりや」といふを聞きて
知りぬらむゆききならす塩津山 世にふる道はからきものぞと(式部集)
輿にのって、えらい上から目線やなあ・・・と、賤の子孫感想。

45分ほど登ったところに休憩用の椅子が設置してあったので小休憩。谷越しの山にはまだ桜が残っている。歩いてきた道にも残っていて、散った花びらで道がまだらになっているところもあった。

P1110380

しばらく進んで、再び歌碑。これは万葉集から。万葉の時代からあった道だという証拠(?)ってわけ。

峠には、中部北陸自然歩道の道標と、深坂峠の説明板があった。深坂越えが、軍事的にも経済的にも重要だったという事が書かれていた。P1110384

峠で、福井県から滋賀県に入る。当然道が悪くなると予想していたが、軽トラが通れる道。どうやら林道らしい。荒れ地にテーブルがあるので不審に思ったら、林道から離れる矢印がその荒れ地に向いていた。ここからしばらくが、一番の難所かもしれない。刈り残された笹の根元が、道いっぱいにある。橋も朽ちかけている。林道ができて、歩かれなくなったせいだろうか。P1110388_2

P1110389_2

木の間に屋根が見えてきて、深坂地蔵堂。(11:20) 堂は閉まっていたが、手で引いてみると鍵はかかっていなかった。前に来たときは、バラの塩がたくさん供えられていたように思うが、今回はなかった。P1110391

深草地蔵堂より先は、参道として整備された道を下る。あまりにもきれいな道なので、この道であっているのか何度も地図を見た。P1110396_2

参道の終わるころ、深坂問屋跡の、石垣があった。かってはここに、荷受け問屋があって栄え、大きな屋敷があったのだろうと思われる。少し下のほうにも、やはり屋敷跡を示す石垣がたくさん残っていた。近代になって一時は、畑にもなったのではないだろうか。P1110400

問屋跡の先に分岐があり、右に行けば国道でバス停もあるが、そのまま直進。当然道は荒れている。「整備されて通れるようになった」と下調べの時読んだ記憶があるが、それ以前は通れないほどだったということか。

堰堤を越え、車が通れる道になると、自動車の音が聞こえ、間もなく沓掛SS近くの国道に出る。国道からの入り口にも、深坂古道の道標があった。(11:58)P1110414

沓掛SSで車に乗り、塩津駅で自転車を回収して帰路に着く。途中、塩津の道の駅「あぢかまの里」で弁当を食べた。

わずか2時間足らずの峠越えで、アクセス時間や、帰りの足の準備のほうが時間がかかってしまって、ちょっと不満が残った。
アクセスと言えば、塩津の藤ヶ崎トンネルの西の道路が完成し、私にとって初走行。琵琶湖の上も走って気持ちが良かった。

2015年3月 1日 (日)

【1510】怪しいメール

同じ町内の兄嫁から、「Aちゃんメールアドレスかえたん?」と聞かれた。
私 「ええっ、何にも聞いてないけど」 (Aは他県にいる私の息子)
義姉 「『おばちゃんAです。御無沙汰してます。メールアドレス変えました。』て読めたから、あわてて操作したら、消してしまったんだけど・・・」
私 「親には連絡せんと、そっちに来るなんて・・・。けど、Aは、おねえさんとアドレス交換してたん?」
義姉 「してないから、びっくりしたんよ」

とりあえず、本人に確認してみるからと、勤務中であるのを考慮して「メールアドレス変えましたか。おばちゃんに、Aですって、連絡が入ったのですが」と、メールを入れてみる。もしアドレスが変更されていれば、エラーが出るはずと思っていたが、すんなり送信できた。

いつもは、メールにはメールで返すAが、すぐ電話をかけてきた。変更してないという。「第一、オレ、おばちゃんの電話もアドレスも知らんもんね」という。

その後入った情報では、高校の同窓会名簿が、よからぬところに流れて、変な電話やメールが送られていることがわかった。
そして義姉に届いたメールは、電話番号で送れるショートメールだった。

でも、そんなことぐらいで、説明がつかない。
相手が義姉の携帯電話の番号を知っている。
義姉と息子の関係を知っている。
最低この前提は必要だ。それを知りえる条件って、なんだろう。気持ちが悪い。

今回は、義姉と息子は、これまで携帯電話を通じたやり取りが全くなかった。それゆえ、「おかしい」と感じたので、変なものに引っかからずに済んだ。

義姉は、そのメールを無視していたら、どこかで会いましょうとか、言ってきたらしいが、もう開かないで削除することにしたそうだ。オレオレ詐欺の巧妙さをよく聞かされるが、そういうタイプのものだったのだろうか。

2014年7月11日 (金)

【1438】アイスクリームのうた

かってNHKみんなの歌で放送されていた「アイスクリームのうた」の歌詞全部が知りたくなって、ぐぐっていたら、こんな記事を見つけてしまった。

>童謡、アイスクリームのうたを聞いていて疑問に思う事がありました。

>歌詞の中に ぼくはアイスクリームを召し上がる

>という一文が出てくるのですが誰に対して召し上がるという敬語を使っているのでしょうか?
>単なる敬語間違い?

>子供が小さい頃から耳にする童謡に何故このような間違いがあるのかご存知の方いたら教えてください。

それに対して回答があるわけですが、それでもなおかつ彼女はおっしゃいます。

「おふざけにも一理はありますが、まぎらわしい。
童謡でそういうことをするのはいかがなものか。」と。

私はこの歌が好きでした。一番好きなところは、この「ぼくはアイスクリームを召し上がる」の部分です。

王子様でも食べられなかったアイスクリームを食べているぼくは、王子様より偉いのかもしれない・・・なんておもいながら食べると、僕はいつの間にか王子様になっている。一瞬タイムスリップして中世のお城の庭の木陰で侍女にかしずかれてアイスクリームを食べてる気分。「召し上がる」という言葉ひとつで、どんどん空想が広がっていく。

「敬語の使い方」としたら確かに間違っているけれど、そんなこと言っていたら、ネズミが服を着て話をする童話の世界は、事実と違うといわなければいけないし、月にウサギがいるのだっておかしい。

お近づきにはなれないタイプの方ですね。気分直しに、買い物の最後に、アイスクリームを買いました。わたしは王妃様ではないけれど、アイスクリームウィ召し上がって、幸せな気分になりました。 

2014年5月13日 (火)

【1427】かびないパン

パンを常温で放置したら、、普通かびるでしょ。

それが全然カビが発生しないってどういうこと?

3月末、インドへ旅行した。安いツアーだから中国系の飛行機で、上海、広州と乗り継いでインドへ。
帰路の機内食、体調不良で食べられなくて、後でお腹がすくかもと鞄に入れておいた。帰国して、すっかり疲れて、鞄の中のパンのことなど忘れてしまっていた。ようやく落ち着いて荷物を整理して、パンも見つけた。食べ物を捨てるのがためらわれて、そのうち置き忘れ。

一か月も過ぎてから、このパンいい加減に処分しなくては、と気が付いて、手に取って、「なんで~~」って、叫んでしまった。持って帰ったままのツラしてる。普通アオカビとかクロカビとかアカカビとか生えてくるものでしょ。

このパン食べなくてよかった。多分すごく防腐剤使ってる。でもこの調子じゃ、ほかの食品にも入っていたに違いない。ぞわ~! なんだか気分が悪くなってくる。

かの国では、食品添加物の規制が緩いように聞いていたけれど、こんなにひどいとは思わなかった。これから買い物をするときは、よくよく気をつけねばと思った。

P1100137
写真撮って(5/13)、捨てようかと思ったけれど、こうなったらカビの生えるまで観察してみよう。

2011年7月12日 (火)

【998】賜る

親戚に不幸があり、葬儀に参列しました。葬儀は葬儀会社のホールでありました。私の町内では、お寺の住職の意向もあり、葬儀は自宅で行われていて、こういうホールでの経験は余りありません。

たくさんのスタッフが、いささかも手落ちのないようにと、気を配っていました。司会進行は葬儀会社の女性でした。深い哀悼の気持ちを表す、抑えたアナウンスは、「さすがプロ」と思わせるものがあります。でも、聞いていて「ううっ」と思うことがありました。敬語の使い方です。

「では、葬儀委員長よりお言葉を賜ります」   「賜ります」ときた。これは敬語の謙譲語だ。

敬語が上下関係を表すとすれば、葬儀委員長が上で、聞く人が下ということになる。聞く人というのは、葬儀に参列している人で、家族血族、親族、友人知人、仕事関係の人、僧侶、ということになるだろうか。葬儀委員長の挨拶の内容は、葬儀参列への謝辞だったから、家族血族の立場に立っていると思われる。「賜る」は参列者に失礼じゃないのかなあ。

葬儀会社の人にとっては、葬儀を行う家族や葬儀委員長は「お客様」。当然、お客様はに対して、敬語を使う。だから、お客様から葬儀会社が何かをもらうのなら、「賜る」でおかしくない。しかしこの時もらうのは参列者なのだ。
葬儀会社にとって、利益をもたらすところが一番で、あとの有象無象はどうでもいいと思っていることが、如実に現れている言い回しだと思えた。

私としては、司会は主催者(家族・葬儀委員長)の立場に立って「これより、葬儀委員長がご挨拶申し上げます」とか言って欲しかった。

2010年10月14日 (木)

【875】ストーリー

郵政不正事件の、証拠改ざん問題は、検察庁の上層部にまで波紋を広げているが、この事件の報道で気になって仕方がないことがあります。

「検察のストーリーにはのらない」とか、「検察の描いた構図」という言葉。

検察というのは、まず事件のストーリーを組み立てて、それに会うように証拠をそろえていくものなのだと、知りました。証拠が集まって、事件の外郭が見えさらに証拠が集まって、一連の流れが見えてくるものだと思っていました。

素人なんですねえ。そんなことやっていたら、漠然としてどこから手をつけていいかわからないですよねえ。やっぱり先にストーリーを組み立てて、証拠を集めなきゃ、仕事にならないのででしょうか。

まあそういうやり方で進めるとしても、ストーリーに矛盾する問題が発生した時、どうするんでしょう。今まで組み立てたストーリーを破棄するのって、悔しいでしょうね。もったいないでしょうね。わかりますよ、80%ぐらい進んだところで、「このストーリーはダメだ、始から組み立てなおそう」なんて、考えるだけでぞっとしますよ。

でも、でも、だからといって、データー改ざんなんてあっていいことではないでしょう。ストーリーはあくまで補助線であって、主役じゃないのですから。

「まずストーリーありき」とは、怖い検察庁です。

2010年7月 4日 (日)

【814】CC

メールアドレスがばらまかれてしまいました。gawk

多くの方がしていらっしゃるように、私もいくつかのフリーメールの、IDを持っています。
信頼のおける相手かそうでないか、
返事を期待している相手か、
ネット販売用かなど、TPOによって使い分けますよね。

社会的にも個人的にも信用できる人だと思って、大事にしているアドレスで交信していました。

ところが、今度届いたその人からのメールを開いて、ビックリというかギョッとなりました。Cc欄に、ずらっと名前とアドレスが並んでいるのです。

同じ内容が、Cc欄に名前のある人のところに届いているわけですから、一面識もない人たちに、わたしのアドレスが知られてしまったことになります。他の人もこれに気づいて抗議されたのか、すぐにお詫びのメールが届きましたが、送られてしまったものは消すことができません。

この人ならと信頼していたのですが、残念なことにCcについての知識をお持ちじゃなかったための、ミスです。
どうでもいいメールアドレスならかまわないのですが、大事なアドレスだったのです。変更するとなったら、そりゃあもう大変。受け取った人の良識に頼るしかないということですかね

2009年11月11日 (水)

【627】拝啓 静鉄様

11月9日、休みを取って静岡観光に当てることにしました。ネットで調べてみると、静鉄さんの「お得な乗車券」が目に留まりました。

午前に三保半島ハイク周遊券と、午後に日本平ハイク周遊券を使って、静岡の自然と景観を楽しもうと計画しました。

両方の周遊券を使うとなると、朝ゆっくりもしていられません。朝7時過ぎにはホテルを発って、新静岡駅で、「三保半島ハイク周遊券」を買い求めました。(本題からそれますが、買うのに5分ぐらい待たされました。よほど人気の無い売れない切符なのだとおもいました。)

さて、新清水に到着し、何か案内マップでもないかときょろきょろしていると、若い駅員さんが近づいてきて道を教えてくださって、無事水上バス乗り場に到着。

待つこと20分、到着した船に周遊券を見せると、「この船は塚間には行きません。塚間行きの船は、午後にならないとありません。」と言われたのです。

ど、どーーゆうことよ、それ!ハイキングちゅうのは、だいたい朝から始めるもんでしょう。ここで午前中待てってゆうの?

それからどうしたかって言いますと、歩いて真崎まで参りましたよ。バス乗車券は帰りに使うつもりでしたし。本当に疲れました。もうヘロヘロになっていたところを、地元の方に救助されました。

その親切な方のおかげで、午後の予定の日本平にも行けました。

結局900円也の周遊券は、新静岡~新清水(290円)と、草薙~新静岡(190円)を利用したに過ぎず、たいそう高い運賃になりました。このときになって、知る人ぞ知る、使えない「周遊券」だったのだと悟ったのです。

静鉄様、どうそこの周遊券の「※コース順は各自自由です。」に加えて、「但マリンパーク~塚間の水上バスは、運行時間に偏りがあります」と付け加えていただきたいと思います。「430円お得になります」という文字に釣られた私は馬鹿だったと、深く反省しております。

2009年5月 9日 (土)

【485】ホームページ容量

GWに山へ行ったので、久しぶりにHPを更新しようとした。
日の光が若葉に輝いている緑の季節だというのに、私のHRは、雪で真っ白の窓が開いていた。まずここから変えなくてはと、山行報告は後回し、その上久しぶりに更新しようとするものだから、古びた頭がやり方を忘れてしまっていて、大変な作業になった。
そんなこんなで、ようやく「霊仙岳西南稜」が、アップできるようになったのだが・・・。

まずhtmlのテキストをアップして、ついで写真を送ろうとしたら、途中から送れませと表示が出る。順調に行っていたのにどうしたことだ。不適格な記号が使われているのかと名前を変更て見たがやっぱりダメだ。

一日考えてわからなかったので、プロバイダーにメールで問い合わせをするべく、ホームを開いたが、受け付けてくれそうなところがわからない。新規の契約者のための窓はたくさんあるのだが、使っていて不都合が出た時はどこへ行けばいいのだろう。

あちらこちら渡り歩いているうち、ホームページ容量の確認という文字が目に留まった。まさかと思うが、念のため確認しておこうとはいって、ビックリ、満杯状態。
今入っている無料ホームページ容量は、たったの20MB。まあこれでは写真などのせれば、すぐにいっぱいになるのも当たり前。

更に容量を増やそうとすると、5MBごとに210円の追加料金。210円といえども痛い。払いたくないものだから、中身を整理して隙間を作ろうと思っている。
それにしても不満が残るのは、ブログ容量は4Gもあるのに、どうしてホームページは20M(200分の一)しかないのだろうということだ。

2008年12月16日 (火)

【363】冠婚葬祭

今年も終わろうとするこの2ヶ月の間に、結婚式3件、葬式2件、大忙しであった。
その中で感じたことは、「全て商業ペースに乗せられて」だった。

長い間、死者を送る儀式は、今まで故人が住んでいた家や、お寺で執り行われていた。しかし最近になって、式場がふえ、葬儀ののプロが活躍するようになってきた。

これまでの葬儀は、経験豊富な古老を中心にして準備され、進行されていたが、今リダーシップを取るのは葬儀屋となった。葬儀でわからないことがあれば、聞く相手は古老でも、僧侶でもない。葬儀屋の兄ちゃんである。葬儀屋の社員には、式のマニュアルがあるらしい。

合掌ひとつをとっても、「合掌」の号令でする。僧侶も、「ここでこうしてください」と、言われるままに動く。死者を弔うというより、ベルトコンベヤの上の人を、ただ葬儀屋が捌いているというだけだと思った。

今日は結婚式。全国的なチェーンのある式場だった。儲けるためのあの手この手の式場と、それを採用して自己満足する主催者。これも「招待客を何だと思ってるのよ」という不満を押さえ込んでの一日で、精神疲労がはなはだしい。

なんだか式本来の意味がだんだん遠くなっていくような気がしてならない。疲れたから余計そんな風に考えてしまうのかもしれないが。

あ~ なんだかわけのわからんことを言ってるよ~ぉ。アルコールの所為にしとこう。